PROFILE
バレエスタジオ専属デザイナー/プロデューサー
大久保春香(Haruka Okubo)
1986年兵庫県生まれ/兵庫県在住
三人姉妹の母
4歳よりバレエを始める。
ジュニア時代から、数々のコンクールにて入賞。
同時に、高校在学中より指導にも携わる。
2010年、NBA全国バレエコンクールにてディレクターにスカウトされ、North West Florida Balletにてソリストとして主要な役を踊る。
帰国後は、兵庫県洋舞家協会設立60周年記念公演「ドン・キホーテ」に主演するなど、ダンサーとして活動する一方、生徒の指導・振付にも携わる。
結婚・出産を経て、第2子妊娠を機にデザイナーへ転身。
2021年、coco designを開業。バレエに関するデザインを専門に手がける。
「洗練された上品でクラシカルな世界観」と評価され、これまでに延べ90以上のバレエスタジオのデザインを任されている。
元バレエダンサーだからこそ理解できるバレエの世界観から生み出されるデザイン力と、バレエスタジオの運営を知るからこその寄り添い力から来る満足度の高さで、リピート率は90%超え。
サポートをする中で、
「ただ見た目を整えて終わりのデザインではなく、バレエスタジオの心踊る未来をデザインし共に叶えていきたい」という気持ちが強くなり、現在は「先生方がバレエを心から楽しみ、バレエスタジオの未来の可能性を拡げるためのブランディング&サポート」をコンセプトに掲げ、培った専門性を生かして意欲的に取り組む。
バレエスタジオ専属デザイナー/プロデューサー
大久保春香(Haruka Okubo)
1986年兵庫県生まれ/兵庫県在住
4歳よりバレエを始める。
ジュニア時代から、数々のコンクールにて入賞。
同時に、高校在学中より指導にも携わる。
2010年、NBA全国バレエコンクールにてディレクターにスカウトされ、North West Florida Balletにてソリストとして主要な役を踊る。
帰国後は、兵庫県洋舞家協会設立60周年記念公演「ドン・キホーテ」に主演するなど、ダンサーとして活動する一方、生徒の指導・振付にも携わる。
結婚・出産を経て、第2子妊娠を機にデザイナーへ転身。
2021年、coco designを開業。バレエに関するデザインを専門に手がける。
「洗練された上品でクラシカルな世界観」と評価され、これまでに延べ70以上のバレエスタジオのデザインを任されている。
元バレエダンサーだからこそ理解できるバレエの世界観から生み出されるデザイン力と、バレエスタジオの運営を知るからこその寄り添い力から来る満足度の高さで、リピート率は90%超え。
サポートをする中で、
「ただ見た目を整えて終わりのデザインではなく、バレエスタジオの心踊る未来をデザインし共に叶えていきたい」という気持ちが強くなり、現在は「先生方がバレエを心から楽しみ、バレエスタジオの未来の可能性を拡げるためのブランディング&サポート」をコンセプトに掲げ、培った専門性を生かして意欲的に取り組む。
【バレエ受賞歴】
2000年 第13回 こうべ全国洋舞コンクール ジュニア2部第4位
2010年 第23回 こうべ全国洋舞コンクール 女性シニア第2位
2012年 第25回 こうべ全国洋舞コンクール 女性シニア第2位
2013年 第16回 NBA全国バレエコンクール 女性シニア第1位/東京都知事賞など、受賞歴多数あり。
【これまでの実績】
公演デザイン一式 制作実績 80件以上
ホームページ制作実績 15件以上
ロゴデザイン実績 35件以上
プロデュース・ブランディング実績 6件以上
【バレエ受賞歴】
2000年 第13回 こうべ全国洋舞コンクール ジュニア2部第4位
2010年 第23回 こうべ全国洋舞コンクール 女性シニア第2位
2012年 第25回 こうべ全国洋舞コンクール 女性シニア第2位
2013年 第16回 NBA全国バレエコンクール 女性シニア第1位/東京都知事賞など、受賞歴多数あり。
【これまでの実績】
公演プログラム制作50件以上
ホームページ制作15件以上
ロゴデザイン35件以上
Our team
STORY
バレエと共に生きる人生
私の人生の中心には、いつもバレエがありました。
毎日のバーレッスン。
繰り返される基礎練習。
舞台に立つまで自分に向き合う長い時間。
決して楽なことばかりではありませんでしたが、バレエは、努力を積み重ねることの意味や、ひとつのことに打ち込む喜びを教えてくれました。
姿勢、感性、集中力。
そして、自分自身と向き合う力。
バレエは、踊りの技術だけでなく、人としての軸を育ててくれた存在でした。
バレエの世界から離れて
バレエの世界を離れて会社に勤め、結婚し、母となったことで、私は改めて、バレエ界を外側の視点から見つめるようになりました。
そこで気づいたのは、こんなにも素晴らしいスタジオと先生が日本にはたくさんいらっしゃるのに、その価値が社会に十分に伝わっていないという現実でした。
生徒一人ひとりの成長に真剣に向き合い、長い年月をかけて積み重ねてきた指導。
バレエを通して育まれる、美しい姿勢、豊かな人間性、人としての強さ。
それほど大きな価値があるにもかかわらず、我が子の成長を願い、本当に意味のある習い事を探している保護者の方々に、十分に見つけられていない。
価値がないのではなく、価値が伝わっていないだけ。
そのことを、強く感じました。
先生方が抱えるもう一方の現実
多くの先生方と関わる中で、もう一つ、強く感じたことがあります。
それは、悩みや不安を抱えながらも、解決策がわからないまま、ひとりで抱え、それでもスタジオを守るために努力を続けている先生がとても多いということでした。
生徒のために。
スタジオを続けるために。
バレエを守るために。
本当は、もっと可能性があるはずなのに、その方法を知る機会がないまま、ただ必死に頑張り続けている。その姿を見て、先生自身が未来に希望を持ちながら、幸せに教室を続けていける環境を支えたいと強く思うようになりました。
バレエの価値を伝えるという選択
だから私は、踊り手としてでも、指導者としてでもなく、バレエの価値を社会に伝える道を選びました。
デザインと言葉、そしてブランディングを通して、バレエスタジオの想いや理念、本来の魅力を丁寧に形にしていくこと。
バレエスタジオは、単なる習い事の場ではありません。
そこには、先生の人生があり、信念があり、生徒の未来があります。
その価値を正しく言葉にし、必要としている人に届く形にすること。
それによってスタジオは、本来の魅力のまま、選ばれる存在になっていくのです。
スタジオが幸せに続いていくために
バレエスタジオは、先生の人生そのものでもあり、生徒の未来を育てる場所でもあります。
だからこそ、先生が未来に希望を持ちながら、生き生きと教室を続けていけること。そして、先生、生徒、保護者、すべての人にとって幸せな場所であり続けること。
そのための土台を、ブランディングとデザインの力で支えていきたいと考えています。
バレエが未来をつくる力に
人生の中で、心から打ち込めるものに出会えることは、大きな意味を持ちます。
バレエスタジオは、その出会いを生み出す場所です。
私は、バレエスタジオの価値を社会へ届けることで、その未来を支え、ひとりひとりが、自分の人生を生きられる社会を創っていきたいと願っています。




