School for Designer
バレエを、伝えるという仕事。
バレエの世界には、人生をかけてバレエに向き合ってきた人がたくさんいます。
素晴らしいダンサーも、情熱あふれる指導者もたくさん。
けれど、その価値を社会へ向けて “伝える人” は、まだ多くありません。
踊る側でも、教える側でもない。
バレエの美しさや価値、そこに込められた想いを、言葉やデザインで届けるという選択があります。それは、バレエを支え、未来へとつないでいく役割です。
本気で向き合ってきたあなたの経験は、きっと誰かの未来を照らす力になっていきます。
This is for...
こんな方におすすめです
デザインを学んだものの、バレエ独自の公演プログラム制作など、制作の仕方がわからない
スキルを学んだはいいけれど、どうやってお仕事に繋げるのかわからない
やっぱりバレエが大好きだから、今後のバレエ界のために貢献したい
実際のお仕事でのバレエの先生方とのやり取りはどのように進めたらいいのか教えてほしい
自分の魅力や独自性を表現して「あなたにお願いしたい」と言われる人になりたい
これからも、長く愛されるデザイナーになりたい
Our Feature
このスクールでは、技術だけを教えることはしません。
デザインスキルはもちろん大切。でもそれ以上に大切なのは
◆ 自分の軸を見つけること
◆ 強みを言語化すること
◆ バレエ界で選ばれるポジションをつくること
目指すのは、一時的な受注ではなく、
バレエの世界で長く誇りを持って続けられる仕事。
あなたの「好き」を、ちゃんと価値に変える力を身につけませんか?
バレエを愛するあなたと、新しい可能性を広げていけることを心から楽しみにしています。
School Program
スクールの進め方
1. 基盤をつくる
・現状把握と目標の確認
・現在お悩みの事や気になっていること
・大切にしたい想い
・これからあなた自身はどうなっていきたいのか?
・そのためにはどういった制作物が必要なのか?
など、お話ししながら明確にしていきます。
2. コンセプト設計/発信の準備
・お聞きしたコンセプトや「大切にしたい想い」を元に魅力を感じられる言葉で表現していきます
・強みを明確化
・「どんな想い・サービスを」「誰に」
3. バレエ専門デザイン制作の基礎
※(例)プログラム制作の場合
・問い合わせ対応
・返信資料/お見積もりの作り方
・契約/請求関係
・ヒアリング
・デザイン構成
・表紙デザイン
・中面ページデザイン
・ギャラリーページ
・修正チェック入稿準備
・印刷(印刷会社・入稿の手順・発送方法)
4. 継続コンサルティング
※希望者のみ
・ブランディング
・お問い合わせにつながる動線設計
・ロゴ/HP制作
・継続的にご依頼いただける仕組みをブラッシュアップ
・実際のお客様対応など事業サポート
サポート形式
・月2回のzoomセッション
・いつでも質問・相談自由の個別チャット
Performance design
公演/発表会用デザイン
































ご対応可能な制作物
下記よりご自由にお選びください
_ プログラム
_ チラシ
_ チケット
_ ポストカード
_ ポスター
_ ホール看板
その他ご希望の制作物があればお気軽にご相談ください
スクール期間
9ヶ月〜
※内容やボリュームによって前後します。
コンサルティングの流れ
現状把握と目標の確認
・現在お悩みの事や気になっていること
・大切にしたい想い
・これからあなた自身はどうなっていきたいのか?
・そのためにはどういった制作物が必要なのか?
など、お話ししながら明確にしていきます。
コンセプト・ペルソナ設定
・お聞きしたコンセプトや「大切にしたい想い」を元に魅力を感じられる言葉で表現していきます
・強みを明確化
・「どんな想い・サービスを」「誰に」
プログラム制作
・問い合わせ対応
・返信資料/お見積もりの作り方
・契約/請求関係
・ヒアリング
・デザイン構成
・表紙デザイン
・中面ページデザイン
・ギャラリーページ
・修正チェック入稿準備
・印刷(印刷会社・入稿の手順・発送方法)
付随する制作物
・チラシ
・チケット
・ポスター
・記念品
・ホール看板
・その他
Ballet logo
バレエロゴデザイン




















スクール期間
3ヶ月〜
※内容やボリュームによって前後します。
コンサルティングの流れ
現状把握と目標の確認
・現在お悩みの事や気になっていること
・大切にしたい想い
・これからあなた自身はどうなっていきたいのか?
・そのためにはどういった制作物が必要なのか?
など、お話ししながら明確にしていきます。
コンセプト・ペルソナ設定
・お聞きしたコンセプトや「大切にしたい想い」を元に魅力を感じられる言葉で表現していきます
・強みを明確化
・「どんな想い・サービスを」「誰に」
ロゴ制作
・問い合わせ対応
・返信資料/お見積もりの作り方
・請求関係
・ヒアリング
・シルエットデザイン
・線画デザイン
・タイポグラフィー
・納品の方法
・ガイドライン制作
デザインの世界に足を踏み入れたとき、改めて気づいたことがあります。
バレエの世界には、素晴らしいダンサーも情熱あふれる指導者もたくさんいる。本気でバレエに人生をかけてきた人たちが、こんなにもいる。
でも──
その価値を、社会に向けて “伝える人” は、ほとんどいない。
特に、本気でバレエを志してきた人が、その世界を外側から言葉やデザインで表現している例は、ほとんどありませんでした。
だから私は思ったのです。
踊る側ではなくても、教える側でなくても、
バレエの価値を、もっと広く、正しく、美しく伝える人になりたい。
その想いから、「バレエデザイン」という道を選びました。
けれど実際に始めてみると…
◆ バレエ独自の制作物はどのように作るの?
◆ どうやってお仕事をいただくの?
◆ 価格は?そもそも私の強みは?
分からないことだらけで、自信が揺らぐ日もありました。
でも、あるとき気づいたのです。
“センス” だけでは続かない。
真似だけでは、本当の意味で選ばれ続ける存在にはなれないということに。
大切なのは、自分の中にある「なぜ、バレエなのか」という想い。
そこが言葉になったとき、デザインはただの制作物ではなく「価値を届ける仕事」へと変わっていきました。
あなたの経験は、ここで終わりではありません。
バレエの価値を“社会へつなぐ存在”として、新しい一歩を踏み出しませんか。




